第21回 日本病院前救急診療医学会
総会·学術集会 2026.12.5-12.6
第21回
日本病院前救急診療医学会
総会·学術集会2026.12.5-12.6
ドクターヘリ ドクターカー

21

日本病院前
救急診療医学会
総会学術集会

2026.12.5
ビジネスミーティング
2026.12.6
総会・学術集会
災害危機管理時の
病院前救急医療と
知識技術の継承

ごあいさつ

本間 正人 会長

会長/本間 正人

鳥取大学医学部
器官制御外科学講座
救急・災害医学分野 教授

次回の総会・学術集会を担当させていただきます、鳥取大学医学部救急災害医学分野の本間正人です。
よろしくお願いします。テーマは「災害・危機管理時の病院前救急医療と知識・技術の継承」です。

私自身が、総合会津中央病院、日本医科大学病院、日本医科大学付属多摩永山病院、国立病院機構災害医療センターで諸先輩方の指導を受け、ドクターカーやドクターバイクを通して病院前救急医療に触れ、その経験が災害時の病院前救急医療の実践として「がれきの下の医療」や「DMAT」につながって来ました。

山陰の玄関口である米子は、歴史と自然が調和した美しい町です。中海や大山を望む景観は四季折々に表情を変え、訪れる人々を魅了します。周辺には大山、松江、出雲など見どころが多く、観光や散策にも最適です。冬の山陰は旬の味覚と温泉が楽しめる季節です。11月中旬から漁期の松葉ガニをはじめとした新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、皆生温泉は日本海に面し、波音を聞きながら湯に浸かる贅沢を味わえる海辺の温泉地です。美肌の湯として知られ、湯上がりの肌がしっとりと潤います。寒さが厳しくなる冬こそ、湯けむりに包まれながら心身を温め、山陰の静けさと情緒を満喫できる季節です。学問を深めるとともに、山陰の自然と人の温かさに触れていただける貴重な機会となることでしょう。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催概要

学術
集会名
第21回 日本病院前救急診療医学会
総会・学術集会
テーマ災害・危機管理時の病院前救急医療と知識・技術の継承
会期2026.12.5(土)
ビジネスミーティング
2026.12.6(日)
総会・学術集会
会場米子市文化ホール
(米子駅直近)
〒683-0043 鳥取県米子市末広町 293
TEL 0859-35-4171
会長本間 正人
鳥取大学医学部器官制御外科学講座 救急・災害医学分野 教授
副会長上田 敬博
鳥取大学医学部附属病院 高度救命救急センター長/教授
事務局長吉岡 早戸
鳥取大学医学部器官制御外科学講座 救急・災害医学分野 学内講師
開催
事務局
鳥取大学医学部器官制御外科学講座 救急・災害医学分野内
〒683-8504 鳥取県米子市西町 36-1
TEL 0859-38-6727
FAX 0859-38-6900
後援公益財団法人 とっとりコンベンションビューロー

参加者の方へ

参加費

会員12,000
非会員12,000
初期臨床研修医6,000
メディカルスタッフ6,000
救急隊員・消防隊員6,000
学生※無料
※参加受付にて学生証をご提示ください。
(大学院生は学生に含みません)

出展募集